活動報告
活動記録
国会質疑録
事務所だより

2018年03月28日活動記録

総務委員会(委員会決議)


  • 委員会決議 




予算委員会で、平成30年度予算案の
委員会採決が行われた後、予算関連
法案を扱う総務委員会が開会されました。

予算案の採決は、予算委員会で来年度
予算案採決が行われた後、財金委員会と
総務委員会で予算関連法案採決、その後、
本会議で採決されるという流れです。

総務委員会では、地方税法、地方交付税
法の一部改正案の採決を行った後、総務
委員会で単独決議を行いました。

筆頭理事として、決議案を起草し、野党間で
協議た結果を与党側に提示し、まとまれば委員会
決議となります。

提出会派は、自由民主党、民進党・新緑風会、
公明党、日本維新の会、希望の会(自由・社民)、
立憲民主党の共同提案で、地方の立場に寄り添った
決議になったと思います。

2018年03月26日活動記録

総務委員会で質疑(3/23)






総務委員会で質疑に立ちました。

予算関連法案で年度末までにその結論を
出す必要がある地方税法・地方交付税法等の
一部改正案の質疑を70分間行いました。

平成30年度税制改正のうち、地方に関わるものを
ほんの幾つか挙げるだけでも、いろいろあります。

○森林環境税
○たばこ税
○地方消費税の清算基準の見直し
○固定資産税の特例措置

上記について、ずっとその政策課題に取り組んで
いるものもありますが、衆議院の審議で既に多くの
議論が出ているものについて改めて確認することは
避けるとともに、全体の質疑構成にぴったりくる
「地方消費税の清算基準の見直し」にほぼ絞って
質疑を行うことにしました。

国民の皆さまに納めていただいている消費税の
配分先は国分と地方分とに分かれています。
地方分についての配分を決める清算基準を制度
創設以来、今回初めて大きな見直しをしたのです。

その基準を決めるために統計等を用いて行って
いるのですが、1997年の制度創設以来これまで
統計カバー率75%、人口カバー率15%、
それ以外10%として清算が行われてきました。

今回の見直しにあたり、昨年、総務省内に検討会が
設置され、議論されてきましたが、統計カバー率50%、
人口カバー率50%との考え方が示されました。

上記について詳細は省略しますが、端的に1点だけ
ご紹介しますと、統計のカバー率が下がりました。

つまり、統計カバー率が75%→50%に下がり、
清算基準に用いることのできる統計が十分にない
ことを示す結果になっているのです。

本来、見直しにあたっては、統計のカバー率を
上げて公平な配分をすべきところ、清算に用いる
ことのできるちゃんとした統計がない、との理由
でやむを得ず統計カバー率を下げ、代替基準と
して人口カバー率を上げることとなりました。

多額の税収の帰属を決める地方消費税の清算基準を
決めるための統計データが十分に存在しないことは、
我が国の統計インフラが十分ではないことにほかなりません。
もし、清算基準に用いることのできる統計があるのであれば、
今回の見直しで統計カバー率が上がっているはずです。

統計以外の基準を多く用いて多額の税収の帰属を
決めることは、決して好ましいことではありません。

また、本来それに耐えうる統計であるならば、
国民経済計算に対し、県民経済計算というのが
あるのですが、精度の観点から清算基準に用いる
ことができず、その県民経済計算のあり方につい
ても指摘することとしました。

偶然にもここ1年程度は、統計等データのあり方
について質疑に立つことが何回かあったため、
統計等データのあり方と行政の信頼性という観点
から全体構成を考えて、質疑に臨みました。

3月1日の予算委員会でも内容は違えど、実は同じ
テーマで質疑に臨んでおり、3月2日に報じられた
公文書改ざん問題について、公文書管理のあり方
についても比較的多くの時間を使って会計検査院と
内閣府について質疑を行いました。三権分立の根幹
を揺るがし、行政の信頼性を毀損した大きな問題で
あるから、今回取り上げざるを得ませんでした。

3月1日の予算委でも公文書管理のあり方について
は質疑に臨んでいたこともあり、そのときの答弁も
踏まえながら質疑を行いましたが、行政の信頼性を
獲得する気がほとんど感じられない答弁が続いてしまい
疲弊した質疑となってしまいました。

立法府と行政府のあり方については、議院運営委員会
やその理事会でも継続して取り上げてきた課題ですが、
与党と野党のバランスが崩れていると、こんなことにも
なってしまうのか、という思いでいっぱいですが、行政の
チェック機能を諦めずに果たしていきたいと思います。

〇総務委員会
[質疑項目]

(1)地方消費税の清算基準の見直しと統計等データの在り方[総務大臣、財務省、内閣府]
・行政の信頼性獲得のための統計等データと行政文書に対する認識(総務)
・地方税に対する趣旨の確認(総務)
・地方消費税の清算基準についての見解(財務)
・統計の対象拡大・精度の在り方(総務)
・統計の見直しによる統計カバー率の拡大の可能性(総務)
・県民経済計算の現状と課題(内閣府、総務)

(2)公文書管理の在り方と立法府との関係[総務大臣、内閣府、会計検査院]
・公文書改ざんの経緯と精査・懲戒処分の必要性(検査院)
・公文書改ざん問題と公文書管理にかかるコンプライアンス確保(内閣府)
・総務省における機動的調査の必要性(総務)
・ガイドライン改正の経緯と公文書管理法見直しの必要性(内閣府)

(3)固定資産税の特例措置と立法府との関係[総務大臣]
・経産省の自治体向け説明会の開催状況と資料の在り方(総務)

(4)地方交付税の算定資料と検査の在り方[総務省]
・交付税額算定の検査の実態(総務省)

2018年03月25日活動記録

増子幹事長新春の集い






増子党幹事長の地元、郡山地区で開催された
新春の集いにゲストとしてお招きいただきました。

増子幹事長にとって地元中の地元の新春の集いに
お招きいただき、1,000名を超える支援者の方が
着席で出席されている光景に、まず圧倒されました。

ご出席の皆さまに温かいお声かけをいただき、
素晴らしい時間を過ごすことができました。色々
ある日々ですが、一強状況の政治を変えるために
精一杯の努力を続けていく気力をいただきました。

2018年03月16日活動記録

森林環境政策議員懇談会





昨年の総選挙後、初めてとなる森林環境政策
議員懇談会が開催されました。超党派の議員
懇談会として、元民主、民進の仲間が大勢集まり、
盛会となりました。

民主・民進を通じて、議員懇の役員を務め
させていただいており、超党派となった今回の
議員懇においても引き続き役員を務めさせて
いただくこととなりました。

議員懇では、議員懇の設立と役員体制の確認を
行った後、林野庁より森林環境税と森林経営
管理法案についてヒアリングを行いました。

森林環境税については、もちろん賛成です。
ただし、税の仕組みの観点、人的体制の整備から
幾つか気になる点がありますので、機会があれば
政府に確認してみたいと思っています。

2018年03月11日活動記録

東日本大震災から7年


東日本大震災から7年が経過しました。

今年もそうですが、3月11日は、東日本大震災の
追悼式典に出席しました。

追悼式典の中でご遺族代表3名の方の言葉を
拝聴し、改めて復興に資する政治の取り組みの
必要性を痛感しました。

国会には、東日本大震災以降、衆参ともに
復興に資するための特別委員会が設置されて
いますが、取り組まねばならない課題は多いですし、
一方では防災に資する取り組みも必要です。

多くの方に思いを馳せながら、政治の場でできる
取り組みをひとつ一つやっていきたいと思います。

2018年03月09日活動記録

3.8国際女性デー中央集会






国際女性デー中央集会に今年も参加しました。

「国際女性デー」の3月8日、男女平等や、男女間の
賃金格差の是正などを求めるために行っていますが、
今回のテーマは「ハラスメントや暴力を見抜く力を
つけ、解消する取り組みを進めよう」でした。

連合会長からは、「男女間賃金格差の是正、男女平等の
推進、育児や介護と仕事の両立に向けた環境整備。全ての
人が活躍できる男女平等参画社会の実現」について挨拶が
ありました。

毎年、この集会には参加させていただいており、
今年は岡本あき子衆議院議員ともども挨拶に立ちました。

私からは、最近の政府の看板政策が次々に変わり、2014年に
掲げたはずの「女性活躍」はどこに行ってしまったのかについて、
昨年11月に発表された世界男女平等ランキングが前回より順位を
下げ、144か国中、日本が114位(G7中最下位)となっている
ことを紹介するとともに、すべての人が誇りと希望を持って働ける
社会の実現に向けて政治が努力を続けていく必要性などについて
訴えました。

2018年03月07日活動記録

建設埼玉中央執行委員会


  • 推薦決定通知書手交

  • 決意表明


建設埼玉の中央執行委員会に
出席し、第25回参院選にむけて推薦
決定をいただき、御礼のご挨拶を
させて頂きました。

1期目の第21回、2期目の第23回
参院選とご推薦をいただきましたが、
来夏の3期目の挑戦に改選に向けても、
引き続きご推薦を頂きました。

この日の中央執行委員会で正式に
ご決定を頂きましたので、推薦決定の
御礼とこれまでの取り組み、来夏に
かける決意をお話させて頂きました。

頑張れよ!の声や、3月1日の予算委
見たよ!の声に多くの元気と勇気を
いただきました。感謝の気持ち忘れず、
引き続き精一杯頑張ります。

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