党徳島県連結成大会

新たな立憲民主党としての徳島県連の結成大会が開催され、出席しました。私の地元は徳島ですが、旧民主党時代から徳島県連の所属ではありませんでしたので、この度、初めて所属することとなりました。

これまで県連所属議員ではありませんでしたが、この13年間、徳島の自治体議員の皆さまや多くの皆様にお世話になってきました。これまでいただいたご縁を大切に、これまでの経験を活かしながら活動していきたいと思っています。

徳島県連代表は、これまでずっとお世話になってきた庄野昌彦徳島県議(旧国民民主)、幹事長には増田秀司徳島市議(旧立憲民主)の体制で、私は高知の武内衆院議員とともに、常任顧問という形になりました。

徳島県立城ノ内高等学校を卒業して以来、徳島を離れていましたが、久々に徳島の組織に所属することとなりました。もちろん、全国比例の参院議員ですので、特に昨年の参院選では徳島ではとてもとても力をいただき、また四国の皆さまには難しく、厳しい状況の中、大きな力をいただきました。

四国は参院選においても、徳島と高知は合区になり、人口減少が著しい地域ですし、8月末には小学生のときからの思い出がたくさん詰まった「そごう徳島店」も閉店し、百貨店不在県となってしまいました。地方出身の議員としても国会に声を届けていきたいと思います。