女性政治家エンパワメント研究会

日本における女性国会議員の比率は、G7の中で最下位であり、女性議員の比率を増やしていくことは政策を幅広く形にしていく観点からも必要不可欠です。

昨年5月には、全会一致で政治分野における男女共同参画推進法が可決・成立しましたが、今年の統一地方選挙においてもその理念が実現に近づいているとは程遠い現状があります。

公益財団法人日本国際交流センターが「女性政治家エンパワメント研究会」(会長:野田聖子衆院議員)を立ちあげられ、超党派メンバーの一員として私も参加することになりました。

第一回研究会として、高須幸雄国連事務総長特別顧問をお迎えし「SDGsと日本、誰も置き去りにしないために日本は何をするべきか」と題してお話をうかがい、活発な意見交換を行いました。

はやくに参院に議席を預けて頂いた女性議員の一人として、積極的にこれらの活動に関わっていきたいと思います。

女性と政治」2007年6月19日