災害対策特別委員会

災害対策特別委員会が開会されました。

昨年の臨時会では、防災担当大臣から所信的挨拶を受け、これに対する質疑にも立ちましたが、今回は通常国会での大臣所信を聴取しました。

12年前の初当選時、総務委員会と災害対策特別委員会に配属になり、経産委員長や議運筆頭理事の任にあったとき以外は、所属し続けた委員会であり、消防防災における継続的な課題について質疑を重ねてきた委員会でもあります。

昨年、何度も質疑に立ったことから今回の所信に対する質疑はほんのわずかの時間ですが、継続的に質疑を重ねている課題について、進捗だけでも確認しておきたいとの思いで質疑に立つ予定です。

余談としては、昨年6月6日の災害対策特別委員会で当時の大臣に防災対策における「公助」の在り方を問うてから、所信や所信的挨拶の表現ぶりが丁寧になりました。

それにしても、消防防災行政も継続的な取り組みが必要であるにも関わらず、内閣改造の度に担当大臣が交代になるのは、立法府の側から見ても好ましいことではありません。

防災庁なりの議論が必要なときに来ているのではないかと、個人的には思います。