総務委員会

総務委員会では、総務大臣の所信的挨拶に対する質疑が行われ、会派から那谷屋正義議員と岸真紀子議員が質疑に立ちました。

それぞれ総務行政が抱える大事な課題に触れ、久々に委員会が始まったという感じです。自民党の質疑者から始まり、最初から最後まで質疑にしっかり耳を傾け、交代したばかりの総務大臣答弁の傾向を注意深く見守りました。

初当選の2007(平成19)年から一貫して総務委員会の所属ですので、何人もの総務大臣答弁を拝聴してきましたが、自治に詳しかったり、郵政に詳しかったり、自身で深く理解をしたうえで答弁をしていたりしていなかったり、それぞれの大臣で特徴があって興味深いのです。大臣自身が深く理解している答弁ぶりと、表面だけで答弁しているのでは、聞いていて雲泥の差があります。

(写真の質疑者は岸真紀子議員、新型コロナウイルス対応で席の間隔が通常国会より更に大きくなりました)