議員総会

参議院に法案が送付されてきたことから久々の参議院本会議開会となりました。

今回は、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について所管大臣である厚労大臣のほか、総理大臣の出席も得て、本会議の議場において趣旨説明と質疑が行われました。

既に41日間と限られた会期の既に後半に入っています。来週から予定される会期末に向けて、衆議院から送付されてくる法案の対応が参議院で続くこととなります。

内閣提出法律案の数自体は少ないのですが、会期冒頭に予定されていなかった議員立法等も出てきており、その対応にも配意しなければなりません。

ところで、内閣提出法律案に対しては「束ね法案」「包括委任規定」等、問題提起してきた私ですが、議員立法に対しても種々の課題があり、今国会でその課題がより顕在化したのではないかと感じています。