部落解放第64回全国女性集会

5月11日、12日と部落解放第64回全国女性集会が徳島で30年ぶりに開催されました。

オープニングでは、市場獅子舞と手話コーラスで始まり、徳島市内のあわぎんホールは1,000人を超える女性を中心とした全国各地からの参加者で熱気あふれる開会となりました。

組坂中央執行委員長のあいさつに続き、徳島の森下委員長からも歓迎あいさつ。
地元を代表して飯泉徳島県知事と遠藤徳島市長によるあいさつもありましたが、遠藤徳島市長は阿波踊りも披露され、一気に会場が盛り上がりました。

経過報告と基調提案を経て、翌日は7つの分科会に分かれ議論が行われましたが、人権が保障され、誰もが誇りを持って生きやすい社会をつくらなければならないと、思いを新たにしています。