吉川さおり 参議院議員(全国比例)

活動記録

令和臨調「新年のつどい」

2024年2月14日

令和国民会議(令和臨調)は、2月14日、令和臨調と連携する与野党国会議員有志による「超党派会議」(正式名称「日本社会と民主主義の持続可能性を考える超党派会議」)との合同で、交流会を開催し、これに出席しました。

会場は、経済界・労働界・学識者から成る令和臨調メンバーと「超党派会議」メンバー等、約150名が集いました。

今回のつどいの中心は、超党派会議によるテーマ別4部会の発足についてでしたが、第1部会から第4部会までの発足とメンバーの発表がなされました。

第1部会「統治構造・政治改革」、第2部会「経済・財政・社会保障」、第3部会「人口減少・地域・国土構想」、第4部会「科学技術・イノベーション」の計4部会が発足し、私は第1部会「統治構造・政治改革」部会に所属します。

第1~第4部会まで、それぞれが重要なテーマですが、私の第一希望はこれまでの議運理事としての経験等も活かすことのできる第1部会でしたので、令和の政治改革に向けて議論に参画できればと思っています。

ただ1点気になることは、第1部会の構成です。第1部会は、計22名で構成され、共同座長3名と事務局長はすべて衆院議員、政党毎の内訳は、自民9名、立憲4名、公明2名、維新2名、国民1名なのですが、そのうち参院議員はというと、自民1名、立憲1名、公明1名、国民1名のたった4名だけなのです。

しかも、自民9名のうち、1名は参院議員とはいうものの、一昨年当選されたばかりの新人議員の方ですので、参院側に影響する事項や意見反映については、相当慎重に議論を積み重ねるようにしないといろいろ難しいのかもしれないなと考えています。

各部会の初会合は3月中を目途に開催される予定ですので、日程があう日に開催されればと願っているところです。

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