近況報告

『吉川さおり』webサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。

webサイトをご覧頂いている皆様に、
ご無沙汰をしてしまい大変申し訳ございません。

多くの皆様のお力をいただいて、
2008年という新たな年を新たな気持ちで迎えることができ、
早1ヶ月が過ぎました。

そして、この間、私にとって初めての通常国会を迎えました。


その前には昨年からの臨時国会が2度にわたる延長により
14年ぶりの越年国会となり、1月15日に会期末を迎えましたが、
年金問題や防衛省の不祥事問題など皆様が怒りを通り越して
あきれてしまう課題が山積したままです。

ただ、皆様のお力で参議院では与野党逆転の構図ができ、
今まで議論されることが比較的少なかった私たち生活者に
関わる課題や、真に暮らしに関わる問題が議論される土壌が
できたことも紛れもない事実です。

とかく「ねじれ国会」という、ややもすれば否定的な見解や
報道も散見されますが、改正被災者生活再建支援法や
労働二法(労働契約法・改正最低賃金法)など与野党間での
建設的な修正協議を経た上で、可決・成立した法律もあります。


今通常国会においては、予算関連法案など私たちの
生活に直結する法案が数多く扱われる予定ですが、
道路特定財源に関する問題など様々な課題を抱えています。

1月末には国会の存在、日本の民主主義自体を否定しかねない
「つなぎ法案」なるものが衆院与党から提出されましたが、
両院議長の斡旋によりこの法案の可決は回避されました。

いずれにせよ、民主党に所属する私ができることは、
生活が第一、生活者・納税者・勤労者の視点に立ち、
ひとつひとつの課題に対峙していくことです。

そして、良い意味で「ねじれ」を解消し、政権交代を
現実のものとすることで真に生活者の視点に立った
政治を実現すべく、微力ながら私自身も政治の場で
しっかり仕事をしてまいります。

吉川さおり