第169通常国会/総務委員会(2008年5月15日)

質疑模様、荒木消防庁長官答弁

質疑模様、増田総務大臣答弁

 

本会議代表質問の翌日、5月15日の総務委員会では
30分の時間をいただき、消防法、消防組織法の一部を
改正する法律案について質疑に立ちました。

主な質疑内容

今回の質疑では、大別して2つの側面から質疑を行いました。

(1)消防法・消防組織法改正に関する具体的内容と課題
(危険物事故の防止対策、都道府県の即応体制の強化など)
(2)消防救急無線、防災行政無線に関する現状と課題

概略

(1)について

法改正に直接関係する以下の内容について、消防庁に見解を質しました。
○危険物事故の防止対策、危険物施設耐震化の必要性、都道府県の即応体制の強化
(非常時の連絡体制・緊急参集の体制確立)
○消防防災体制の充実、消防広域化推進計画の策定状況

(2)について

命を守る情報をいかに伝達するかとの観点に立ち、平成28年5月31日までに、
デジタル化することが国の方針で決められている消防救急無線のデジタル化問題や
市町村防災行政無線の整備状況と今後の課題について、消防庁に見解を質しました。
○消防救急無線のデジタル化に伴う課題、自治体に対する財政措置
都道府県防災行政無線のデジタル化の状況
○市町村防災行政無線の整備状況とデジタル化、
全国瞬時警報システム(Jアラート)整備の方向性

議事録一覧

30分の質疑内容について、参議院webページから引用しています。
項目ごとに分割してアップさせていただきました。ご覧頂ければ幸いです。

  • 議事録1/4
    危険物事故の防止対策、危険物施設耐震化の必要性、
    都道府県の即応体制の強化(非常時の連絡体制・緊急参集の体制確立)
  • 議事録2/4
    消防防災体制の充実、消防広域化推進計画の策定状況
  • 議事録3/4
    消防救急無線のデジタル化に伴う課題、自治体に対する財政措置
    都道府県防災行政無線のデジタル化
  • 議事録4/4
    市町村防災行政無線の整備状況とデジタル化