新年を迎えて

いつも全国の皆さまから温かい
ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2019年、新しい年を迎えました。

本年は、私にとって大きな節目の年となります。

今年の7月、NTTを退職して丸13年、国政に
送り出して頂いてから丸12年が経過することとなり、
参議院議員として2期12年の任期満了を迎え、
3期目の挑戦の年となるからです。

逆風吹きすさぶ2期目の挑戦時、巨大与党に対峙
する野党の存在は絶対に必要だと信じ、支えて下さる
全国各地の皆様を信じ、最後まで必死に訴え続けた
ことを忘れることはありません。

これまで2回経験した全国比例の参院選では、
全国各地の皆様に私の名前を書いていただき、
12年間歩みを進めてまいりました。

国会は、憲法上、国権の最高機関であり、国の
唯一の立法機関として、「法律による行政」の
根拠である法律を制定するとともに、行政執行
全般を監視する責務と権限を有しています。

しかしながら、今、法案の前提となる統計等に
不備が多発し、公文書は改ざんされるなど、国会の
憲法上の責務と権限を侵害しかねないような状況が
続いています。

長く続く一強体制がこれらを招いているのであれば、
今夏の参院選で変えなければ、との思いを強くして
います。

私は、これまでの経験すべてを賭けて3期目に挑戦します。

社会保障「いきる」
消防防災「まもる」
情報通信「つなぐ」

政策の3本柱を掲げ、全国各地を力の限り精一杯駆け抜けます。

私、「吉川さおり」にとって節目ともなる
新たな年の最初の日、政治を志した初心と全国の
仲間や先輩方、お一人おひとりに支えて頂いている
感謝の気持ちと原点を忘れず、厳しい状況下では
ありますが、3期目の挑戦に臨む覚悟を新たにしています。

今後とも皆様のご指導、ご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。

                    吉川さおり 拝