参院厚労委員会で答弁予定(12/18)


12月15日(月)に、民主党・社民党・国民新党は3党共同で
『緊急雇用対策関連4法案』を参議院に提出し、その後記者会見を行いました。

この法案は、雇用情勢が急激に厳しくなっている現状に鑑み、
「内定取り消し規制法案」や「非正規労働者等の緊急雇用対策」を
確実に行うことが政治の役割であると考え、野党3党共同で提出したものです。

党非正規雇用対策PT(座長:細川衆院議員、事務局長:小林参院議員)が
中心になってまとめたものが基本であることから、事務局次長である私も
法案発議者の一人として法案を提出しました。

その時の模様等については、後日活動記録にアップさせて頂きますが、
12月18日(木)14時半から予定されている、参議院厚生労働委員会で
発議者の一人として答弁席に座り、答弁する予定です。

雇用の安心は、暮らしの安心です。

今、政治が何をすべきか、政治に何ができるのか、政治に求められる
役割と重みをかみしめながら、実効ある雇用対策の実現に向けて審議に
臨みます。

吉川さおり 拝