衆議院厚生労働委員会で答弁予定(12/22)

厚労委答弁模様

厚労委採決模様

すでに報じられているニュース等をご覧になって頂いた方も
多いと存じますが、12月18日、参議院厚生労働委員会で、野党3党
(民主・社民・国民新党)提出の「緊急雇用対策4法案」の質疑が行われました。

私は、4法案の法案発議者として、答弁席に座り、与野党の質問に
対して答弁に立ちました(答弁席からの委員会室風景は全く違います)。

野党3党が提出した緊急雇用対策4法案は、安易な内定取り消しを規制し、
派遣や有期雇用の雇い止めを防ぐとともに、解雇されても路頭に迷うことの
ないよう、安全網を整備するための法案です。

厚生労働委員会における採決の結果、野党の賛成多数で可決し、
19日の参議院本会議では与党が退場する中でしたが、全会一致で可決されました。
同日、衆議院へ送付された後、衆議院厚生労働委員会で趣旨説明が行われ、
12月22日(月)9時から13時まで4法案の審議が行われます。

残された会期は少ないですが、年を越せないような、将来に
展望を持てないような状況は、政治が何とかしなければなりません。
強い気持ちで明日の衆議院厚生労働委員会での答弁に臨みます。

吉川さおり 拝