総務委員会で質疑・採決(郵政法案)

総務委員会で10分の質疑に立ちました。

これまでで2度目となる最短の
質疑時間でしたが、郵政法案の
歴史的な採決直前の質疑には
各会派の理事、理事会メンバーが
それぞれ質問に立ちました。

郵政法案については、民自公による
衆議院議員立法として、4月12日に
衆議院本会議で可決され、その後
参議院に直ちに送付されました。

ただ、審議に入るには、3党合意の
議員立法でありながら、様々な政治
情勢に翻弄され、困難を極めました。

しかしながら、各党各会派の皆さまの
ご協力を頂きながら、参議院先議法案
(消防法)採決後の19日に審議入りする
ことが叶い、26日の総務委員会で採決、
27日の参議院本会議で可決・成立
しました。

参議院総務委員会の与党筆頭理事と
して、3党発議者、全会派理事・委員の
皆さま、関係する全ての皆さまに感謝と
敬意の気持ちを込めながら、本法案
採決前の質疑に臨みました。

総務委員会での法案採決後、委員会
室では与野党それぞれの議員とともに
笑顔と握手で法案採決の喜びを共有
させて頂き、感無量でした。

筆頭理事に就任後、最初の仕事が
政治的にも大きな意味を持つ郵政法案
であったことに運命を感じつつ、全会派
理事・委員の皆さま、この間、ご協力を
頂きました関係する全ての皆さまに対し、
心より御礼申し上げます。

質疑内容の詳細は、国会質疑録に
コーナーにアップさせていただきました

ので、よろしければ是非ご覧下さい。 
〇郵政民営化法等改正案(質疑項目)

(1)現行郵政民営化における分割ロスの定量的試算の有無 [総務大臣]
(2)いわゆる「暗黙の政府保証」に対する見解 [郵政改革担当副大臣]
(3)組織活力(社員モチベーション)向上方策 [日本郵政社長]
(4)今後の事業運営における現場感・スピード感実現策 [日本郵政社長]

議事録