情報セキュリティ政策の強化について

党・総務部門情報通信WT(吉川
沙織・座長、高井崇志・事務局長)が
取りまとめた

「情報セキュリティ政策の強化について
―サイバー空間の安心・安全の確保にむけて―」

5月31日の政調役員会で了承されました。

提言は、近年の社会のICT(情報通信
技術)への依存度はますます高まっており、
情報セキュリティの確保が国家の根幹に
関わる重要な課題であるという認識を明確に
したうえで、世界のトップレベルの対策水準を
実現するためにはまだまだ取り組むべき
課題は多く残されていると指摘。

政府として、情報セキュリティ政策の
優先度を一段格上げし、国民が安心して
ICTの利便性を享受できる高度な情報
セキュリティ環境を整備するとともに、
世界に信頼される「情報セキュリティ先進国」と
しての地位を早期に確立し、将来にわたり
維持していくべきであるとした。

また、具体的には縦割りの排除と責任
体制を明確化させた政府内の体制の
整備や、情報セキュリティ確保のための
5つの重点政策分野、

(1)新たな脅威への対応
(2)ICT産業における情報セキュリティ分野の重点化
(3)公的分野の対策強化
(4)社会全体へのセキュリティ意識・対策の浸透
(5)国際連携・国際協力の強化――

における具体策を盛り込んでいます。

今後は、この提言をもとに本政策、
対策が推進されるようフォローアップ
していきたいと考えています。

この間、提言の取りまとめに向けて
ご協力頂きました全ての皆さまに
心より感謝と御礼を申し上げます。

民主党Webページ 情報セキュリティ政策の強化について

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