予算委員会(2018年3月1日)

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予算委員会で質疑に立ちました。

平成30年度予算案が参議院に送付された
翌日、参議院での予算案審査初日となる
3月1日、会派を代表して予算委員会で
基本的質疑に立ちました。

基本的質疑は、総理をはじめ全閣僚が
出席するとともに、TV中継も入る重要な
質疑で、1時間20分の質疑に臨みました。

衆議院での予算案審査の最終盤には、裁量
労働制にかかる不適切データ問題をはじめ、
様々な問題が明るみに出てきましたが、予算案の
採決が強行され、2月28日に参議院に送付されました。

2月28日の夜中、3月1日0時過ぎに、突如
として総理が働き方改革関連法案から裁量労働
制にかかる部分を削除すると表明したため、
質疑の組み立てを急きょ見直さなければならない
部分も出ましたが、総理や厚労大臣の答弁内容に
より、臨機応変に臨みました。

「行政の信頼性」と「立法府と行政府の在り方」
をテーマとして、質疑に臨みましたが、まさかその
翌朝、決裁文書の書き換えに関するスクープが出る
とは予想だにせずでしたが、結果として、「行政の
信頼性」というテーマを掲げて質疑に臨んだことで
次に繋がる質疑となりました。

全閣僚出席のもと、NHK全国中継入りでの質疑と
なり、質疑項目や内容について、新聞記事の掲載や
テレビニュースなど、多くの反響を頂きました。

これからも立法府の一員として、行政府を法律に
基づいて厳しくチェックする役割を担ってまいります。

〇予算委員会(基本的質疑)
答弁大臣
[総理、財務、内閣官房、厚労、総務、経産、経済財政、内閣府、参議院、会計検査院]

(1)アベノミクス新三本の矢とGDP基準改定 [総理、経済財政、総務]
(2)統計等データの在り方 [経産]180301予算委員会(PDF)
(3)働き方改革関連法案と立法府との関係 [総理、厚労]
(4)公文書管理の在り方と立法府との関係 [総理、官房、財務、内閣府、参議院、検査院]
(5)統計等データに基づく政策立案の必要性(就職氷河期世代の例)
[総理、財務、総務、厚労、内閣府]

添付ファイル

動画

予算委員会2018年3月1日基本的質疑(1)
予算委員会2018年3月1日基本的質疑(2)
予算委員会2018年3月1日基本的質疑(3)