社会人大学院生 2007年5月30日

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私、 「吉川さおり」は大学を卒業した後、会社員として社会人のスタートを切りました。

仕事に邁進する日々でしたが、仕事のうえでも個人的にも、さらに学ぶことに興味を持ち、週末を中心に大学院に進学することにしました。

会社の身近な先輩が、週末だけ大学院に進学し、仕事と学業の両立を成功させていたことは、私の決断にあたっての大きな要素となりました。

私の場合、勤務しながら、かつ学部時代の奨学金を返還しながらでしたので、それまで以上に仕事の成果を出すようにしましたし、社会に出てから学ぶことの楽しさや貴重さを実感しました。

大学院では、公共政策全般について勉強しましたが、その過程の中で、やはり政治が変わらなければならないと思うに至りました。

社会人として働きながらの大学院での時間は、今となっては政治を志す大きなきっかけのひとつになったのかもしれません。