私は、政治に縁もゆかりもない環境で生まれ育ちました。
政治の世界で働く友人や知人がいたわけでもありません。

でも、本当は、政治が私たちの生活に最も直結している、政治が私たちの周りのすべてのことを決めている、と言っても過言ではありません。

学生時代、力仕事のアルバイトの際、女性にだけ深夜労働の制限があり、労働基準法との矛盾を痛感したこと、就職活動時、就職氷河期の真っ只中であったこと、会社員時代、奨学金を返還しながら週末を中心に大学院に通学したこと。

これまでの経験の一つひとつが相互に作用して、政治の世界へ一歩踏み出すきっかけとなったのだと思います。
(下記のコラム参照)

政治を通じて法律を変えていく、制度をより良いものにしていく、変えなきゃいけない。

そんな思いで政治の世界に飛び込みました。
政治に縁もゆかりもない環境で生まれ育ったからこそ、見える視点や観点があると思います。

全国各地の多くの皆様に国政に送っていただき11年が経過しました。

私、吉川さおりは、「変わらぬ原点」と皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、「立ち向かう志」を胸に、引き続き懸命に活動を続けてまいります。

学生時代の出来事

私は、大学学部時代の4年間、日本育英会(現・日本学生支援機構)の奨学金の貸与を受けつつ、早朝は力仕事(荷物の仕分け・積込)のアルバイトをして、昼間は大学に通うという生活を続けていました。(2007年5月11日執筆)

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失われた世代

この世代は、いわゆる「就職氷河期」真っ只中。どんなに会社に資料請求をしても、どんなに会社説明会に行っても、どれだけ採用試験を受けても、企業はその門戸を大幅に狭めていた、もしくは堅く閉ざしていた年代です。(2007年7月4日執筆)

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社会人大学院生

私、「吉川さおり」は大学を卒業した後、会社員として社会人のスタートを切りました。
仕事に邁進する日々でしたが、仕事のうえでも個人的にも、さらに学ぶことに興味を持ち、週末を中心に大学院に進学することにしました。(2007年5月30日執筆)

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就職活動と格差問題

私が大学を卒業した1999年は「就職氷河期」の真っ只中でした。新規大卒の求人倍率は、1991年には3倍弱でしたが、1995年は1.2倍に落ち込み、2000年には1倍を割り込みました。
(2007年6月6日執筆)

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女性と政治

私、「吉川さおり」は、女性のためだけではなく、男性も女性もともに「仕事と生活の調和」を図ることが可能な環境整備に邁進します。(2007年6月19日執筆)

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